コープこうべ『きょうどう』組合員ライターご一行様見学会を開催

コープこうべ『きょうどう』組合員ライターご一行様見学会を開催

コーナンドーラボでは5月28日(火)、生活協同組合コープこうべの機関紙『きょうどう』の組合員ライターの皆様をお招きし、コーナンドーラボ見学会を開催しました。

開会に先立ち、コープこうべの編集担当者が「今回の見学会で何かひとつでも今後に役立つ新しいものを持ち帰ってほしい」とあいさつ。弊社水落社長も「本日のセミナーや加飾物の見学を通して、普段のお仕事に生かせるヒントをつかんでいってもらえれば」と、有意義な見学会となるよう期待を込めました。

見学会の1時間目は、弊社デザイナーの高橋智明が「基礎知識」「情報整理」「デザイン」の3部構成で 「みんなにやさしいデザイン~へらすデザインのススメ。」をテーマにセミナーを実施しました。

一般的に認知されているユニバーサルデザイン(UD)の定義についてはじめに説明したうえで、印刷会社として広告媒体のUDはどうあるべきかなど、甲南堂のこれからの姿勢について考えを述べたほか、そうした中で「それぞれの力を合わせて豊かな社会を実現するという、組合活動の理念とも根底でつながっている考え方なのでは」と持論を述べ、引き続きコープこうべ様と良好な協力関係を築き、さまざまな取り組みを進めていきたい旨を強調しました。

セミナーの後は、弊社営業部長の後藤勝紀からKM-1とJETvarnish 3Dについてのプレゼンテーションを行い、2機種の概要について簡単に説明し、見学会の2時間目としてラボの内覧に移りました。

ラボの展示ブースでデコレーションタッチのサンプルを実際に見て触ったり、実機のデモンストレーションを間近でご覧になっていただくなど、お集まりいただいたライターの皆様からは、強い関心を示していただくことができました。このたびご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。