「Yutaka Murakami 原画展」で加飾複製画を展示・販売しました

「Yutaka Murakami 原画展」で加飾複製画を展示・販売しました

甲南堂は2019年11月30日(土)・12月1日(日)の2日間、株式会社米谷様(大阪市淀川区)の多目的ホールで開催された「Yutaka Murakami 原画展」で、デコレーションタッチでデジタル加飾した複製画を展示・販売しました。原画展は、今年3月に急逝した富士山画・開運画家のユタカムラカミ氏の作品を、令和の時代に新たに飛躍させるものとして実施されました。

ムラカミ氏の遺志を引き継ぐ形で、娘の村上あずさ氏がムラカミ氏の作品を1人でも多くのファンに届けようとフリーの立場でライフワークとして活動を開始。それをサポートする形で株式会社米谷が企画運営・販売、甲南堂が複製画の制作を請け負い、共同で事業を展開しています。
【参考記事】「ユタカムラカミ氏の遺作を複製・販売~現代アートに新たな付加価値を」

今回の原画展では、富士山頂上の発展富士の原画、村上家所有の原画、生涯最後の作品、ファンの方々所有の原画、西陣織とコラボした商品などが出展される中、甲南堂はデコレーションタッチによって加飾した富士山画の複製画数点と、西宮神社の戎祭で毎年恒例の福男選びで奉納された開運吉兆文字「福」の加飾・複製画などを展示・販売しました。

西宮神社での「福」の文字贈呈は10年にわたり続けられていた

開催中、原画所有者の方々をはじめとしたムラカミ氏のファンを前に説明会が実施され、『ユタカムラカミ氏の開運アートを通じて心の豊かさと繁栄を永遠に残し、子供たちの明るい未来に貢献していく』考えのもと、展示会の開催、開運カードやポストカードの制作・販売、リコピー・コラボ商品の展開、委託販売・Web販売を行っていくことなど、今後の展望が示されました。

原画所有者の方々からの熱意が伝わる説明会でした

甲南堂としては、デコレーションタッチの技術の研鑚を積みながら、今後も村上氏と株式会社米谷様との協力関係を強め、ムラカミ氏が残した功績と存在がより多くの人々の心の中に生き続けるよう、精力的に活動を続けていきたいと考えています。

左から、弊社水落社長、 村上あずさ氏、株式会社米谷の米谷社長