今年も実施、“産業メッセ2020”で学生とコラボ!

今年も実施、“産業メッセ2020”で学生とコラボ!

長かった梅雨もようやく明けた7月末日、ラボにお客様がいらっしゃいました。お迎えしたのは、兵庫県立大学経営学部、當間克雄教授とそのゼミ生6名様(3回生)の皆さんです!この日は、9月3日・4日の両日、神戸・ポートアイランドで開催される展示会「国際フロンティア産業メッセ」に向けた第1回目のミーティング。昨年に引き続き、今年も甲南堂と兵庫県立大学によるコラボレーションの運びとなり、プロジェクトの概要、スケジュールをメンバー全員で共有するキックオフミーティングが、ここコーナンドーラボで行われました。

水落社長、後藤さんからご挨拶

ラボ会議室は可能な限り、3密を避けるレイアウトを心がけ、換気を考慮してドアはオープン状態に(ゼミ生の皆様、暑くてすみませんでした!)。まずは水落社長から「今年はコロナという緊張感を伴った厳しい状況下ですが、皆さんのフレッシュなアイデアに期待しています!」とご挨拶。続いて、甲南堂サイドとゼミ生、双方の自己紹介タイム。ゼミ生の皆さんは自分の名前だけでなく、「いま、○○にハマってます」といった、さりげない一言を添えてくださったのがとっても好印象でした。

後藤さんの説明にも力が入ります。サンプル展示室にて

まずはオリエン・見学で“強み”を知る

緊張も少しほぐれたところでいよいよ本題へ、営業後藤さん、第一制作高橋さんから展示ブースに関するオリエンテーション。続いてサンプルの展示ルーム、1Fのプリンター、加飾機を見学してもらい、再び会議室にて質疑応答タイムという流れでトータル約1時間半。産業メッセにおける今年の甲南堂の出展内容については、ラボログにて次回以降、公開してまいります。

キャンバスプリントを高橋さんからガイダンス

さて、今回のコラボプロジェクト、ゼミ生の皆さんにとっては試験や帰省を挟みながら、しかも実質1カ月に満たない結構ハードな進行となります。それでも1カ月後、何かしらの「宝物」を個々に見つけていただけたら、私たちもうれしく思います。兵庫県立大学 當間ゼミ生の皆さん、いっしょにがんばりましょう!それではまた、次回につづきます。

「このプリント、ええ味出てるなぁ」。當間教授と甲南堂スタッフ(水落社長の姿も)
会議室の飛沫対策アイテムもスタンバイ